ケバブの作り方 トルコ料理レシピ


ケバブレシピといえばこれ!
ケバブレシピ

ケバブといえば、トルコの代表的な料理です。

日本でも最近は路上で屋台などで売れれているのを見かけたり、食べたことがある人も多いかもしれません。

ちなみに、「ドネルケバブ」と看板などを見る機会もありますが、ドネルとはケバブの一種で、肉を回転させてローストさせた焼き方のケバブのことを示すようです。

ケバブ単品であれば、外で食べる場合、1つ平均500円くらい。
世界の有名B級グルメなので量はまあまあありますが、男性だと、2つは食べれるかもしれません。

カロリーは一般的に1つ500カロリー程度。

トルコ料理レストランで、ケバブ以外に食べるとなると、一気に相場は上がり、内容も上品な料理が数多くあります。

とはいえ、やはりケバブは美味しい代表的なトルコ料理。

そのケバブを500円払って、屋台が出ているときだけ買えるのではなく、好きなときに、お腹いっぱい安く食べられたら良いと思いませんか?

パーティーなどをするときの一品としてもお洒落ですよね。

今回は簡単に作れるトルコ料理としてケバブの作り方を紹介です。

 

まず、私のおすすめケバブレシピは、

Žš›露天のケバブを再現!アレンジ!

です。

このレシピは、調理工程もソースもとっても簡単で美味しいのが気に入りました。

 

☆私の料理レシピアレンジ・追加解説ポイント☆

1. 掲載の分量は4人前となっていますが、個人的な感想だと、夫婦2人分+翌日のお昼弁当2人分まで計算すると、ちょっと少ない気がします。家族で男性小食の場合はレシピ通りでOKですが。。。

もし、私のように、2人の内どちらかが結構食べる場合は、「鶏胸肉2枚」は、グラムにすると700gが個人的な理想です。

またソースなど、その他の分量は全て2倍で作るとちょうど良いと思います。

 

2. チキンの量を増やす場合、1つの一般的なフライパンでは、量がかさんでしまい、焼きが甘くなります。

無理しないで、2回に分けるか2つのフライパンでお肉は焼きましょう。
チキンケバブ

 

3. ちなみに、このレシピでは「鶏胸肉」になっていますが、「鶏もも肉」や「ビーフ」でも値段は上がりますが、美味しい。

 

4. レシピの「●ニンニク(すり下ろす)」は、料理初心者でも簡単におうちごはんが作れる15の秘訣の「8. すりチューブ調味料の使い分け」でも解説している、チューブタイプを使うと便利で簡単です♪

 

5. 出来上がったケバブ材料を最後に包むのは、ピタやトルティーヤ、焼いた食パンでも美味しいです。

ランチに持っていくときに、巻いて食べるのが難しければ、
たくさんのキャベツ&トマト&お肉をソースであえて食べる「サラダケバブ」もおすすめ。

 

6. ケバブソースは、個人的にはチリパウダーをかなり多め&ケチャップは+大さじ1入れるくらいが屋台の味により近づくと思います。
ケバブソース

 

Enjoy Kebab♪

 



 

PS
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