チリコンカン(チリビーンズ)の作り方レシピ メキシカン料理


チリビーンズレシピチリコンカンとは、メキシコから独立して、アメリカ合衆国に併合されたテキサス州の南部で生まれたといわれています。

チリコンカルネ・チリビーンズと呼ばれることもあります。

私も実際にアメリカで生活をしていたときに出会い、当時はファーストフード店の外食として食べていました。

日本ではチリコンカンに出会うとすれば、アメリカンやメキシコ料理店で食べるときでしょうか?

私は、あまりにも美味しい思い出があるにも関わらず、日本帰国後は食べれる機会がないことをきっかけにチリコンカンの作り方を調べて簡単おうちごはんとして作るようになりました。

チリコンカンレシピは、作ってみるととても簡単です。

それなのに、タコスとして、トルティーヤと共に、またはそのまま食べても、ベイクドポテトやマッシュポテトに合わせても、パンに挟んでも美味しい絶品です!

ちなみに、外食として食べると、相場は1人前で平均500円くらい。(トルティーヤとのセットなどの場合)

場所は恐らくアメリカン・メキシコ料理レストランかエスニック系レストラン、ハンバーガー系のファーストフード店などでも限られた所でしか味わえないでしょう。

カロリーは一般的に1つ400カロリー程度。

とにかくジャガイモやタコス、パンなど合わせ方・食べ方の応用が出来るチリコンカンを、好きなときに、お腹いっぱい安く食べられたら良いと思いませんか?

パーティーなどの一品としてもお洒落です。

それでは簡単に作れるアメリカ・メキシコ料理、チリコンカンレシピの紹介です。

 

まず、私のおすすめチリコンカンの作り方レシピは、

Žš›大好評!2度美味しいチリビーンズ

です。

このレシピは、様々なチリコンカンレシピの中でも私的に一番簡単に作れるレシピだと思います。

ただし、何故か私の場合はこの後の「私の料理レシピアレンジ・追加解説ポイント」に書くアレンジをしないと味が薄くなってしまいます。

まずはレシピ通り作ってみて、味が不足となったら私のアレンジポイントも参照ください。

 

☆私の料理レシピアレンジ・追加解説ポイント☆

1. 掲載の分量は4人前となっていますが、個人的な感想だと、夫婦2人分+翌日のお昼弁当2人分まで計算すると、ちょっと少ない気がします。家族で男性小食の場合はレシピ通りでOKですが。。。

男性がたくさん食べるタイプなら、ひき肉とたまねぎ、そしてコンソメを2倍にして作ると良いです。(トマト缶とレッドキドニー缶は1缶ずつで十分)

 

2. チリパウダーは必須です。これがなければ、チリコンカン(チリビーンズ)になりませんので、必ず用意しましょう。

そして、チリパウダーの入れる分量ですが、レシピには15gとありますが、基本的にコンソメと共に味の決め手になる材料ですので、15gを入れてからはコンソメと共に好きな味の濃さになるまで少しずつ味見しながら入れ続けましょう。

コンソメは味自体、チリコンカンは香りをより強めます。

 

3. チリペッパーは特に不要です。入れなくてもそこそこスパイシーさはあります。私は豆やチリパウダーの香りを楽しみたい方なので、普段は入れません。

 

4. レシピの作り方の3番まで行き、味が調った後は、トルティーヤやタコス・ナチョスとして食べたり、ベイクドポテトやマッシュポテトと一緒にしたり、パンに挟んだりなど自由に食べましょう。

おすすめは、トルティーヤの皮にトマト、レタス、サワークリーム、サルサと共にのせて巻いて食べるスタイルです。

 

Enjoy chili con carne!

 

PS
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